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脚本家 前田和興 さんの作品紹介
通潤橋架橋150周年記念事業 *郷土劇「南手新井手記録」* 通潤橋建造秘話 制作・脚本・演出・舞台全て地元にて行われた時代劇 通潤橋がいかにして作られたかという史実を矢部郷の惣庄屋(そうじょうや)布田保之助 (1801‐1873江戸時代後期の公共事業家)を中心に描かれている。 役者は本当に地元の方なのかと疑ってしまうほど リアルな芝居に驚く山都町(旧矢部町)の郷土劇 [日時] 2004年11月28日(日) 13:00開場 13:30開演 [場所] 矢部町営中央体育館 清和文楽新作! *新浄瑠璃人形劇「阿蘇の鼎灯(ていとう)」* 中世の熊本に勢力を誇った阿蘇家の物語で、旧矢部、蘇陽 清和の3町村が合併して発足した新生山都町の発展の願いを重ね合わせた作品 阿蘇家の武士集団としての終焉と本来の宗教組織阿蘇神社としての再生を三町村の
合併と山都町の誕生に重ね合わせて描かれている。
2008年2月3日熊本県立劇場にて発表された全く新しい形の人形浄瑠璃劇
[日時] 2008年2月3日(日)13:30開場 14:00開演 [会場] 熊本県立劇場 演劇ホール [ストーリー] 旧矢部町と歴史的な関わりの強い阿蘇家が、島津の侵攻のため、 衰退の道を辿り、幼君が目丸地区に落ち延びるという、運命に翻弄された人 々の心の揺れを描いた作品。 → 当日県立劇場の詳細などはこちら → 県劇人のインタビューなどはこちら 地元グルッポ・ヴィーヴォと古楽器のオーケストラ「シンポシオン」による |